駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜「あいぞめ処桜井紺屋」さん

古くから愛されて来た染料、藍。

「桜井紺屋」ではこの藍を中心とした染めを行なっています。

藍のいろは染め方により空色から濃紺まで様々!

こちらのバッグは、型染で、丸みのある形がかわいいですね。

他に、タペストリー、ストール、小さめバッグなどの小物もありますよ。

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」開催中です。18日(日)まで10時〜17時(最終日16時まで)。

また、明日17日(土)・18日(日)は高校生バリスタ山本紘彰さんのコーヒースタンド「No Name」が出店いたします。

注文を受けてから豆を挽き、ハンドドリップでいれる美味しいコーヒーをお楽しみいただけますよ!

そして、明日17日、土曜日のお楽しみは片山米店の「美味しいおにぎり」販売です!

皆様のお越しをお待ちいたしております!

 

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜鷲巣染物店さん

クラッチバッグは、お茶の葉で染めた「本山茶染め」。

茶葉をじっくり煮出して、お茶の成分を抽出し、繰り返し染め重ねて製品に。

丈夫な刺し子生地は江戸時代には火消しが纏っていた半纏生地「二重刺子」。

生地に厚みがあって、一重仕立てでもへたらないのです。

男性が持っても似合います!!

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」18日(日)まで10時〜17時(最終日16時まで)開催しています!!

静岡ならではの駿河和染をぜひご覧くださいませ!皆様のお越しをお待ちいたしております。

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜「いとう染工」さん

草木染めのポーチ/「いとう染工」:伊藤喜一郎。

左上から下に、藍・クチナシ・蘇芳・右上より下に、ロクウッド・クルミ・藍+クチナシ。

自然な草木染めの色は意外にも華やか・・・やはり染めの技術に裏打ちされたものですね!

風合いも優しく、使い勝手も良い一品です。

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」開催中!

会期は18日(日)まで10時〜17時(最終日16時まで)

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

紅葉にはまだ早いですが・・・駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」開催中です!!

中でも色づいている紅葉ですが、全体的にはまだまだかな〜

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)開催中です!

駿河和染のいろいろをご覧いただけます。この機会にぜひご覧くださいませ!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!!

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜その2

いとう染工/伊藤喜一郎

型染:型紙を使った華やかな作品。一方で草木染などの小物も制作しています。

暮らしの中ですぐ使える、実用的なところも嬉しい。

鷲巣染物店/鷲巣恭一郎

本山茶染め:お茶の葉を用いた完全天然染料による作品です。

お茶で染めると、こんなに落ち着きある風合いに。

城北工房/大橋俊之

型染:伝統柄を今の暮らしに合わせた作品です。

愛嬌のある絵柄の小さな額絵、ちょっと側に置きたい。

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)開催中です!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

 

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜

あいぞめ処桜井紺屋/桜井茂雄

型藍染:染めた部分と白のコントラストが美しい「本藍染」を得意としています。

一つの染料から生み出される豊富な色彩は濃淡様々です。

 

紺友染色工房/鈴木緑

ろうけつ染め:筆でろうを置き、自由な曲線で絵柄を描く「ろうけつ染め」を得意としています。

自然で柔らかな印象を持つ染めが特徴です。

会期は11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)。静岡の5つの染色工房のそれぞれの魅力をぜひご覧くださいませ!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

本日より開催!!駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」

会期11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)です。

静岡の5つの染色工房による展示会となります。

あいぞめ処桜井紺屋:桜井茂雄/紺友染色工房:鈴木緑/鷲巣染物店:鷲巣恭一郎/いとう染工:伊藤喜一郎/城北工房:大橋俊之

それぞれの工房の作品を一度にご覧いただけます、ぜひお越しくださいませ!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

11月企画展 駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」のご案内

11月の企画展は 駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」会期:11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)

「型染」「藍染」「筒書き」などの技法を持ち今川時代から続く静岡の伝統工芸・駿河和染。静岡に所縁のある染色家・芹沢銈介の影響を受けながら、さらに色彩・技法を発展させてきました。その5つの工房が集まり、いまの暮らしに寄り添う新たな染物を考えるブランドが「駿河和染Standard」です。

「駿河和染Standard」

あいぞめ処桜井紺屋:桜井茂雄・紺友染色工房:鈴木緑・鷲巣染物店:鷲巣恭一郎・いとう染工:伊藤喜一郎・城北工房:大橋俊之

染めの作業は水を多く使うことから、昔から川のほとりに工房が軒を連ねていました。
その原風景の場所と重なるギャラリー水嶋で、展示・販売会を行います。長尾川の辺りの風景も一緒にお楽しみください。
はんこ焼菓子店の焼菓子販売10日(土)〜
片山米店の「美味しいおにぎり」販売10日(土)・17日(土)
高校生バリスタ山本紘彰さんの出張コーヒースタンド「No Name」17日(土)・18日(日)
お楽しみに!!
みなさまのお越しをお待ちいたしております!!

ありがとうございました!「立花テキスタイル研究所帆布展」会期終了いたしました!!

今回は、尾道、向島で、環境負荷をなるべくかけない、持続可能なものづくりを目指している「立花テキスタイル研究所」の帆布のバッグや小物を揃えた企画展でした。

2年ほど前に「立花テキスタイル研究所」の存在を知り、そのものづくりに共感したのがはじまり・・・これからもたくさんの方に知っていただけるように継続していきたいと思っています。

ギャラリー水嶋の庭の紅葉はまだまだ先かな?

今咲いているのは、ツワブキ。

そして、フジバカマ。

みなさま、ありがとうございました!!!

本日最終日!「立花テキスタイル研究所帆布展」より〜タチテキの小物たち

ポーチ(柿渋染め)。カードケース(わた染め)。ペンケース(柿渋鉄媒染)。日常にこそお気に入りを!!使い込むほどに馴染む風合いが楽しめます〜

ペンケースのファスナー部分。かっちりしているところがいいな〜と・・・。

「立花テキスタイル研究所帆布展」本日最終日。16時までとなります!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

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