駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜その2

いとう染工/伊藤喜一郎

型染:型紙を使った華やかな作品。一方で草木染などの小物も制作しています。

暮らしの中ですぐ使える、実用的なところも嬉しい。

鷲巣染物店/鷲巣恭一郎

本山茶染め:お茶の葉を用いた完全天然染料による作品です。

お茶で染めると、こんなに落ち着きある風合いに。

城北工房/大橋俊之

型染:伝統柄を今の暮らしに合わせた作品です。

愛嬌のある絵柄の小さな額絵、ちょっと側に置きたい。

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)開催中です!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

 

駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」より〜

あいぞめ処桜井紺屋/桜井茂雄

型藍染:染めた部分と白のコントラストが美しい「本藍染」を得意としています。

一つの染料から生み出される豊富な色彩は濃淡様々です。

 

紺友染色工房/鈴木緑

ろうけつ染め:筆でろうを置き、自由な曲線で絵柄を描く「ろうけつ染め」を得意としています。

自然で柔らかな印象を持つ染めが特徴です。

会期は11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)。静岡の5つの染色工房のそれぞれの魅力をぜひご覧くださいませ!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

本日より開催!!駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」

会期11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)です。

静岡の5つの染色工房による展示会となります。

あいぞめ処桜井紺屋:桜井茂雄/紺友染色工房:鈴木緑/鷲巣染物店:鷲巣恭一郎/いとう染工:伊藤喜一郎/城北工房:大橋俊之

それぞれの工房の作品を一度にご覧いただけます、ぜひお越しくださいませ!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

11月企画展 駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」のご案内

11月の企画展は 駿河和染 染めもの展「染めの原風景で。」会期:11月10日(土)〜18日(日)10時〜17時(最終日16時まで)

「型染」「藍染」「筒書き」などの技法を持ち今川時代から続く静岡の伝統工芸・駿河和染。静岡に所縁のある染色家・芹沢銈介の影響を受けながら、さらに色彩・技法を発展させてきました。その5つの工房が集まり、いまの暮らしに寄り添う新たな染物を考えるブランドが「駿河和染Standard」です。

「駿河和染Standard」

あいぞめ処桜井紺屋:桜井茂雄・紺友染色工房:鈴木緑・鷲巣染物店:鷲巣恭一郎・いとう染工:伊藤喜一郎・城北工房:大橋俊之

染めの作業は水を多く使うことから、昔から川のほとりに工房が軒を連ねていました。
その原風景の場所と重なるギャラリー水嶋で、展示・販売会を行います。長尾川の辺りの風景も一緒にお楽しみください。
はんこ焼菓子店の焼菓子販売10日(土)〜
片山米店の「美味しいおにぎり」販売10日(土)・17日(土)
高校生バリスタ山本紘彰さんの出張コーヒースタンド「No Name」17日(土)・18日(日)
お楽しみに!!
みなさまのお越しをお待ちいたしております!!

ありがとうございました!「立花テキスタイル研究所帆布展」会期終了いたしました!!

今回は、尾道、向島で、環境負荷をなるべくかけない、持続可能なものづくりを目指している「立花テキスタイル研究所」の帆布のバッグや小物を揃えた企画展でした。

2年ほど前に「立花テキスタイル研究所」の存在を知り、そのものづくりに共感したのがはじまり・・・これからもたくさんの方に知っていただけるように継続していきたいと思っています。

ギャラリー水嶋の庭の紅葉はまだまだ先かな?

今咲いているのは、ツワブキ。

そして、フジバカマ。

みなさま、ありがとうございました!!!

本日最終日!「立花テキスタイル研究所帆布展」より〜タチテキの小物たち

ポーチ(柿渋染め)。カードケース(わた染め)。ペンケース(柿渋鉄媒染)。日常にこそお気に入りを!!使い込むほどに馴染む風合いが楽しめます〜

ペンケースのファスナー部分。かっちりしているところがいいな〜と・・・。

「立花テキスタイル研究所帆布展」本日最終日。16時までとなります!!

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

「立花テキスタイル研究所帆布展」より:わた染め「うね織りバッグ」

本体は「わた染め」。綿花栽培で余った枝で染めました。茶色い枝から想像できない柔らかい色です。捨てるなんてもったいないから染めてみよう!もったいない精神から生まれた色です。

持ち手は帆布工場から出る残糸を手織りしました。畑の畝のような表情が特徴的です。

というわけで、「うね織りバッグ」と名づけました!

環境負荷をできるだけかけない、持続可能なものづくりを目指している「立花テキスタイル研究所」のものづくりをぜひご覧くださいませ!!

10月企画展「立花テキスタイル研究所帆布展」。28日(日)まで開催中です!皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!!

緋銅アクセサリー:日本の伝統的金属工芸技法、自然の発色です!!

山梨の「納屋工房」さんの緋銅ネックレス。釉薬や塗装ではない自然の発色です。

下は「荒らし槌」で上の光沢のあるものと仕上げの違いがあります。

緋銅は日本の伝統的金属工芸技法で、古来から銅の表面処理法として武具などの装飾に用いられてきました。鮮やかな赤色は強力な炎による融点直前の高温と周囲の雰囲気から得られる半透明の亜酸化銅によるものでピンポイントでしか得られない困難な技法です。

敷いてある布は「立花テキスタイル研究所」さんの手紡ぎ手織り布です。

こちらはやはり納屋工房さんの四分一アクセサリー。

四分一(シブイチ)とは、銀と銅がおよそ1対3の割合の銀銅合金です。伝統的工芸品や美術鋳造品などに用いられます。朧銀(おぼろぎん:ろうぎん)ともいいます。

丁寧な手仕事をぜひ手にとってご覧くださいね!!

10月企画展示「立花テキスタイル研究所帆布展」でご覧いただけます!

28日(日)まで10時〜17時(最終日16時まで)となります。皆様のお越しをお待ちいたしております!!

セルロイドの靴べら「d Twist」鯖江より〜

素材はメガネフレームに使用するセルロースアセテート。原料は綿花とパルプの植物由来。そこに顔料と溶剤を加え、色鮮やかな生地が生まれます。

素材をなめらかに美しく磨き上げる職人の技術で、「D Twist」が生まれました。

手のひらに収まるサイズで、携帯に便利!

10月企画展「立花テキスタイル研究所帆布展」で、ご覧いただけます。

10月28日(日)まで開催! 10時〜17時(最終日16時まで)皆さまのお越しをお待ちいたしております!

AKI KASARAさんの銀彩ブローチ、小さめサイズ入荷しました!!

モチーフの表情に個性があって、なぜか癒されるAKI KASARAさんの磁器、銀彩ブローチです。

思ったより軽くて、付けやすいですね。

今までのサイズに加えて、小さめサイズ入荷しました!

2個使いも楽しいですよ!!

10月企画展「立花テキスタイル研究所帆布展」で常設としてごらんいただけます。

28日(日)まで、10時〜17時となります。

皆様のお越しをお待ちいたしております!!

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