「張り子展」明日12月8日(土)より開催いたします!

今年最後の企画展は、静岡の伝統技法にこだわった「張り子」の展示です

今年の締めくくりにふさわしい、見応えのある「張り子展」、ぜひお越しくださいませ。

会期は12月8日(土)〜16日(日)10時〜17時(最終日16時まで)となります。

プロフィール:太刀川進「たむ人形」

静岡出身の美術工芸家、芹沢銈介氏が、こよなく愛したみちのくの古人形「三春人形」に魅せられ、三春人形のふるさと高柴デコ屋敷の大黒屋にて、橋本貞雄氏のもと製作を始める。

手すき和紙を使用することにより、木や土での製作では思いも及ばぬ柔らかい味が出せ、又、厚紙や竹、麻糸等で小物を細工したり、部分毎に別の木型で作ったものを繋ぎ合わせることにより大胆な動きのある自由な表現が可能となっている。

絵付けは、伝統的な植物染料の蘇芳(スオウ)、槐(エンジュ)等を使用し、落ち着いた独特の味わいある色を生み出している。

先人の豊かな感性にと卓越した表現力に近づけるよう、木型作りから、全て手作りで、一つ一つ心をこめて製作しています。

同時開催として、干支や正月飾りなど、新年の支度にふさわしい小物もご覧いただけます。

8日・15日は片山米店の「美味しいおにぎり」販売。

15日・16日は高校生バリスタ山本紘彰さんによるハンドドリップコーヒスタンド「No Name」が出店いたします。

はんこ焼菓子店、Akane工房の焼菓子販売は8日からです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × three =